ラルタンについて

図書館の沿革

本校は1960年(昭和35年)に創立した私立高等学校です。創立時に誕生した図書館は、1997年(平成9年)に2号館1階に移設され、現在のメディアセンター図書館が完成しました。床面積378㎡(教室6室分)の施設には、約3万2000冊の図書が所蔵されています。

2013年(平成24年)、ICT教育事業が本格的に導入され生徒が一人1台ずつタブレット端末を携帯し、学習や学校生活で活用できるような取り組みがスタートしました。それに伴い、2015年(平成26年)にセルフ貸出への転換や、メディアルームでのインターネット検索、DVD視聴、電子新聞のデータベースが閲覧ができるようになりました。

2016年(平成28年)、電子図書館「Nittai Digtal Library」が導入され、パソコンやタブレット端末からいつでもどこでも電子書籍の貸出ができるようになりました。現在、紙書籍と電子書籍の二つの機能を兼ね備えたハイブリッド図書館として、国内の高等学校でも先進的なシステムをもつ図書館となっています。